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■ 概要

国の「第5期科学技術基本計画」において,核心部分となる科学技術における基盤技術の戦略的強化の項目に, 「基盤技術を支える横断的な科学技術として数理科学が挙げられ, 各技術の研究開発との連携強化や人材育成の強化に留意しつつ,その振興を図る」とされています. 数学の理論研究から生まれる技術を社会還元するため,そして, 先端研究を発展させ,知的財産権をもった基盤技術として社会に還元するためには, 基礎研究から実証研究及び産業応用までを,一貫して推進することができる学際的なバックアップ体制が 必要不可欠になります.また,データ解析の基本的知識を有し,ビッグデータやAI等を新しい課題 の発見・解決に活用できるような若手人材の育成,そして, 新たな融合研究にも柔軟で広い視野をもって挑戦できる研究リーダーの育成は, 喫緊の社会的要請です.

数理科学研究コア (RCMS) は,このような国家的な使命のもと, 数学を礎とした分野横断的な融合研究,各種プロジェクト・国際連携・産学独連携,並びに, 特色を生かした若手人材育成を強力に推進すべく, 筑波大学数理物質系数学域の教員を中心に2017年10月1日に発足されました.

■ 問い合わせ先

RCMS 融合研究企画調整室
〒305-8571
茨城県つくば市天王台 1-1-1
筑波大学数理科学研究コア
融合研究企画調整室
電話番号 : 029-853-4384
メールアドレス : rcms-kikaku*@*math.tsukuba.ac.jp (@の前後の*を取り除いてください)